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玉成会だより 2008年春号(No. 16)
2008-02-23 コメントなし
発行元:札幌開成高校同窓会(玉成会)事務局 (東区北22東21 札幌開成高校内
発行責任者:玉成会会長

玉成会だよりは年2回、春と秋に発行されます。
同窓生全員に送付できないのが現状ですが、開成高校の窓口に置いてあります。学校にお立ち寄りの際はご覧になってください。

 

多くの仲間を誘って参加を!

記念同窓会 実行委員長 小原木 正弘(11期)

 我が母校開成高校には、「玉成会」という同窓会組織があります。 この名前は、開成高校が、この元町 (この町名は昭和56年2月に消えてしまいましたけど)の地に建てられた頃、玉ねぎ畑の真ん中にあったことに由来しております。今では、玉ねぎ畑も無くなり、住宅街の中に溶け込んだ観もあります。
  さて、この同窓会組織も、この3月卒業される44期生を含めると、1万9千名を超える大所帯となっており、2万名を超える日もまもなくやってくるでしょう。 クラス会や同期会は、「毎年やってるよ。」という話は巷でよく聞きますが、不定期に開催される 記念同窓会は、世代を超えた開成高校の卒業生が、一堂に集まり楽しいひと時を過ごすことができる一大イベントでもあります。 この記念同窓会を仕切ってきたのは、その都度結成される実行委員会です。 一桁の期の先輩方は、3年で変わるバッジや上靴の線の色で合同した集まりや4~7期生は同期の仲間を中心にした集まりで 実行委員会を立ち上げてきました。前回の40周年記念同窓会から、再び8~10期生が、合同して行なう形に戻りました。そして、実行委員会に二桁期が初めて登場した年でもありました。
今回は、「昭和49年」に開成高校に学んだ「11期、12期、13期」に、卒業した年に入学してきた14期を加えた十数名のメンバーで実行委員会を構成しました。初めて顔を合わすメンバーが多く、この会をまとめていくのに不安はありますが、そこは母校の同窓会ですから、「久しぶりに 昔の仲間と楽しく飲もう!」、みんなで、「山あり、空あり、大地あり」と大きな声で歌おうという 単純な発想で(でもこれが大事なこと)準備を進めてきており、この仲間たちと一緒に準備を進めていけば、必ずや記念同窓会は成功すると確信しております。 そこで、玉成会会員の皆様には、この同窓会が思い出に残るものとするためにも、多くの仲間を お誘いし、参加していただきますよう心からお願い申し上げます。 特に1期から10期の先輩の皆様方には、自由な開成のカラーを作り上げ、継承してこられました。どうか万難を排し、多数ご参加いただき、私達後輩へのご指導をお願い申し上げ、記念同窓会に対する 意気込みとさせていただきます。

 

H20年 記念同窓会を開催 11・12・13・14期が当番期

と き:平成20.8.16(土)午後6時から ところ:京王プラザホテル札幌
常任幹事の皆様へ
今後の主な日程について、お知らせします。
常任幹事に皆様には大変にお手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
具体的なことがらについては、その都度、実行委員会から連絡をさせていただきます。

  • 2/23(土) 各期常任幹事への名簿データの配付と点検・修正作業の依頼
      (データ回収=5/10予定)
  • 5月中旬 各期常任幹事に案内状発送の準備および出席依頼を送付
  • 6月中旬 会員への開催案内状の発送作業 (6/14(土)午後-予定)於 開成高校
  • 8/16(土) 各期常任幹事による開催当日の受付

 

ようこそ玉成会へ・新幹事決まる!

平成20年3月卒業の44期生 351名を新会員として迎えます。
新幹事(◎=代表幹事)は、次の皆さんです。
8月16日の同窓会でお会いしましょう。(※卒業生累計=19,309名)
1組: 中川 雄太さん 加藤しおりさん 6組: 小松 駿也さん 山崎麻菜実さん
2組: 山野 耕平さん 佐藤 真梨さん 7組: 山田 大志さん 村川 詩織さん
3組: 谷田翔太郎さん ◎千葉 伊織さん 8組: 山本 大智さん 本田 晴菜さん
4組: 田中 涼祐さん 三浦 香織さん 9組: 山中 俊輔さん 山川 温子さん
5組: ◎小笠原拓哉さん 田中 利季さん      

 

関東同窓会「オニオンリング」が誕生しました!

 関東在住の卒業生が中心となって在京会員が集い、長年にわたり会員相互の親睦と後輩への支援などを行ってきました。このたび、同窓の輪を拡げるかたちで関東同窓会が立ち上がり、代表の小田部さん(8期)からメッセージをいただきました。
オニオンリング代表 小田部忠仁(8期)
 ご卒業おめでとうございます。 期待と不安で開成高等学校の正門をくぐった3年前と、同じような気持ちでおられる方が多くだと思います。 新たな知や技を獲得するために進学する方、社会人として持てる能力を発揮しようとしている方、 次のステップのために力を蓄えようとしている方、進む道はそれぞれ違うでしょう。不安や期待の 大きさも違うでしょう。 そんな皆さんのために、玉成会という同窓会組織があります。 しかし、私たちのように東京・神奈川・千葉・埼玉など関東地方に進学や就職してしまうと、なかなか札幌まで行くことが難しくなります。とくに玉成会の総会などは・・・。
そんな時、「ちょっと相談したいことや一緒に話をしてリフレッシュしたいと考えても、同窓生がどこにいるのかわかりません」さらに、「活躍している先輩方の名前は聞くが、面識がないので相談できない」等、様々な悩みやご意見を聞くようになりました。
そして、甲子園の地を後輩が踏んでくれたときに「ひとつになった熱い思い」が細々と東京で燃え続けた末に、昨年10月「オニオンリング」という同窓会組織を結成することができました。

 

札幌開成高等学校 関東同窓会「オニオンリング」会則

第一章 名称

  • 第一条 本会は、札幌開成高等学校 関東同窓会「オニオンリング」と称す。

第二章 事務局

  • 第二条 本会の運営を円滑に行うために事務局を設ける。

第三章 目的および事業

  • 第三条 本会は、会員相互の親睦をはかるとともに、
  •        札幌開成高等学校の発展に寄与することを目的とする。
  • 第四条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
    1. 総会・懇親会などの開催
    2. その他必要と認める事業

第四章 会員

  • 第五条 本会の会員は、次のとおりとする。
    1. 正会員:札幌開成高等学校を卒業または在籍した者
    2. 賛助会員:本会の主旨に賛同し、役員会の承認を得た者及び団体
    3. 特別会員:札幌開成高等学校の校長、教頭、教諭、講師及びその職にあった者

第五章 支部会員

  • 第六条 本会の範囲は、関東甲信越1都9県―東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、
  •      茨城県、群馬県、栃木県、山梨県、新潟県、長野県の在住者
    もしくは在勤者を原則とする。
(以下略)
会費などはありませんが、開成で学んだ者が、札幌から遠く離れた地で学び・働く中で集い、励ましあっていきたいと考えております。ぜひ、今後の企画に期待していただき、参加をしていただければと思います。
最後に、卒業生の皆さん、札幌開成高等学校で学んだことと、得た友を大切にしながら輝く未来へ羽ばたいてください。 「山あり  空あり  大地あり 永遠を知れ」(オニオンリングの合い言葉です)
 

OB会短信

吹奏楽部OB「温故知新」吹奏楽団

1月5日に演奏会を行った、吹奏楽部OB会の皆さんからのメッセージをお送りします。
千葉信治(26期
 開成高校吹奏楽部OB「温故知新」吹奏楽団の特別演奏会、何と単独ステージによるコンサートは 今回で実に5回を数えます。 市内で学校卒業生によるこうした活動を継続している団体を私は他に知りません。
 元来私達OB「温故知新メンバー」は現役生への応援・協力の基地としての役割を微力ではありますが担い、また世代を超えたOB同士の交流の場として活動しております。そして何年かに一度、前触れも無く「温故知新演奏会」が企画され、開催されます。 それはいつも決まって何も無いところから「演奏会しませんか?」の一言がきっかけになって います(笑) その実行力は創部間もない当時、第一回定期演奏会を立ち上げた頃の諸先輩たちのパワーが今もなお息づいている事を感じます。 私を含め多くの古参のOBにとって、年の差による隔たり(約30年)を壁とせず、また若い世代のOB達が創部当時の話やスピリット、そして今も尚衰えない演奏技術に触れ、刺激を受け、融合する。 また更に若い世代(未来のOB)への承継の機会になったのではないかとひそかに感じております。
 今回の演奏会は無事終わりましたが、すでに皆心の中で思っています。
「温故知新第6回は いつ??」・・・と(笑)
 
和田 崇(28期)
 今回、吹奏楽部のOB4人でアンサンブルコンクールに出場し、札幌地区代表として北海道 大会に出場することとなりました。 みんな、高校時代の所属は吹奏楽部で一緒なのですが、年の差が15歳。28期~43期までの メンバーで演奏しました。 干支が一緒どころか、私が高校に入学したころ生まれた子と演奏したことになりますね。 社会人と学生が半々で時間が合わず、年齢差もあり苦労も多かったのですが、楽しんで演奏することができました。 結果、すばらしい評価を得ることもでき、大変うれしく思っております。 「開成兄ちゃん、姉ちゃん」らしく、北海道大会(釧路)でも、思う存分楽しんで演奏したいです。 OB会という場でなければ、これだけ年の離れたメンバーで、共通の活動をできることは無い かもしれません。
  そんな素敵な活動、今後も大切にしていきたいと思っています。
最後になりましたが、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
 
阿部 真大(33期)
 僕が入部した年は、前顧問が新顧問に変わり、大幅な体制変更が行われ始めた年でした。 それまで訪れていたOBも体制の変更とともに次第に学校に来ることが少なくなってしまい、 自然に現役生からOB会「温故知新」の存在が消えていってしまいました。 ところが2003年の夏、吹奏楽部第20回定期演奏会に「OBと一緒に演奏したい!」という 現役生からの嬉しい声が上がったのです!
  この時の合同演奏の感動が大きく発展し、約70名のOBが日本だけじゃなく海外からも集結し、7年ぶり4回目となる「温故知新」の演奏会を開催する運びになりました! 多くの現役生がこの演奏会で初めて「温故知新」の存在を知り、感激し「卒業したら参加したい」って言ってくれました。 そしてその中の一人、当時高校3年生だった女の子が、今年1月5日、4年ぶり5回目となる演奏会の発起人となってくれたのです! これこそまさに「温故知新」です!
 演奏会当日、会場に来てくださったお客様が声をそろえて「楽しそう!」「仲が良いんだね!」という感想を残していってくれました。 「温故知新」の面々は年代関係なく仲が良いのです! でも決して先輩を敬う気持ち、後輩を守る気持ちは忘れていません。 同じ吹奏楽部だったというだけで、ここまで深い関係になるって、改めて素敵に思います!
  次回演奏会はまだ決まっていませんが、ぜひ同窓生のみなさんお越しください!!
 

ようこそ後輩! ―OBからのメッセージ

見知らぬ土地でも決して一人じゃない

関東同窓会オニオンリング 重田光雄(9期)
 札幌開成高校44期卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
受験という試練を経て高校に入学した日から楽しい事や、辛い事もあったでしょうが、卒業を迎えた今、友人や先生など多くの人と新たな出会いが自分自身を大きく成長させてくれた事を 自覚されていることでしょう。
今日、札幌開成高校同窓生として多くの先輩たちの仲間入りされる事を歓迎します。4月からの進路はそれぞれに違うと思いますが、与えられた環境で再び努力を繰返す日々が再び始まります。辛く悲しい事もある未来ですが、人は決して一人ではないことを忘れないで下さい。貴方たちを見守ってくれるのは第一に肉親、そして友人。まさかと思うでしょうが開成の先生であったり「センパイ」なのです。
2007年10月東京に「オニオンリング」という集まりが発足しました。札幌開成高校同窓生がインターネットメールやmixiで連絡しながら2年に一度は東京都内で集まり、随時楽しいイベントを開催し親交を深める約束をしたのです。
当日は留学から戻り国内の大学院で研究活動を続けながら多くの先輩に就職依頼をする元気な卒業生もいましたヨ。(笑)2008年5月連休明け週末に詳細未定ですがバーベキューパーティを企画しています。44期卒業生の参加を呼びかけ歓迎します。
kaisei.onionring.1028@gmail.com に投稿するかmixiから札幌開成高校を探しメッセージを書いて下さい。必ず返信しますので逢いましょう。見知らぬ土地でも決して一人ではない事を実感可能です。
そして恥ずかしいでしょうが今日は皆さんの保護者の方に感謝の言葉を述べて下さい。大人になった自分を自覚できることでしょう。

 

チャンスを生かして!

札幌市役所開成会事務局長 篠村哲司(6期)
 44期の皆さん、卒業おめでとう。そして、玉成会入会を大歓迎します。
高校生活は楽しく有意義に過ごせましたか?悔いは残っていませんか? 私は卒業して38年経ちますが、学校祭、定期戦、予餞会等々、今でも楽しいことしか思い 出せません。 さて、皆さんは進学する人、就職する人、不幸?にしてそのどちらでもない人、人それぞれ いろいろな人生があると思います。 順風満帆、こんなに物事がうまく行って良いのか、という時もあれば、これ以上辛い、苦しいことはない、どうにでもなれ、という時もあります。 そんな時、同期はもちろん、先輩や後輩に親しい人がいること、それが如何に大切かがわかるでしょう。 皆さんがどの道に進もうとも開成高校を卒業したという共通項があることを忘れないでください。 今はあまり実感がないかと思いますが、5年、10年いやもっと先かもしれません、その価値が わかるときが必ずくるでしょう。
お金があれば、何事も解決する世の中ですが、真の人間関係は決してお金で得ることはできません。
皆さんがこれから活躍するであろう社会に立ち向かった時、谷川俊太郎先生作詞の校歌を思い出し、荒波を乗り越えていかれんことを期待します。
終わりに、今年は同窓会総会開催の年です。皆さんが、先輩と出会える絶好のチャンスです。
せっかくのチャンスです、生かしてみてはどうでしょうか。
 

この春に退職される恩師

心はいつも快晴、物理準備室からさようなら

物理科 飯沼美雪先生
 卒業生の皆さん、お元気ですか。私は元気に還暦を迎え、なんと、退職をしなければならないのです。19期1年2組を担任して以来、28年も開成にお世話になり、保護者にも教え子がいるようになりました。 赴任した頃の物理準備室では、大先輩坂田先生、小川先生とご一緒でした。古い(失礼)皆さんには記憶がありますよね。タフな教師の見本のような先生たちでした。見習おうと最初の頃は頑張りましたが、すぐに日和って軟弱になり、最近はなめられてばかりです。 両先輩が退職された後、勉強好きな鶴岡先生、骨董趣味の山田先生とご一緒しました。そして今年、物理のメンバーがすっかり変わりました。若手バリバリの矢田先生と堀先生です。内緒ですが、矢田先生の奥様は皆さんのお仲間、卒業生です。入学時の転入だったのですが、面接官の一人は私でした。堀先生は24期生、教育実習の担当は私でした。ご縁のあるお二人に後を託して、 安心して卒業できます。 思い残すことは何も無い幸せな日々でした。
 開成の繁栄と皆さまのご活躍を心より祈念して、お別れの言葉とします。

 

お世話になりました

コズモサイエンス科学科長 及川邦廣先生
 開成高校同窓会「玉成会」会員の皆様、日頃コズモサイエンス科に多大なるご支援を頂き誠にありがとうございます。
  コズモサイエンス科は「世界にはばたく人材の育成」を目指す学科として四年前に開設されました。長期的な観点に立ち将来社会で必要とされる能力の育成のため 「幅広い総合力」・「体験」を重視した教育活動を実践してまいりました。 一年生は千歳科学技術大学等での光科学・遺伝子についての「プレ先端科学」、実験中心の物理・化学の課題研究、高いレベルの「数学チャレンジ」ゼミなど。二年生は北海道大学等での超伝導・レーザー・バイオテクノロジー・電子顕微鏡実習などの高度で魅力的な「先端科学特論」、有珠山 の火山観測実習などフィールドでの地学・生物「野外観察」、「海上風力発電所」見学などの「環境科学現地学習」、海外見学旅行の事前研修としての「市内語学研修」、生徒一人一家庭でのホームステイのオーストラリア見学旅行、さらに「宇宙」・「医学」などの特別講演、千葉大学等との高大連携授業などがあります。
 このような教育活動を通じて生徒の学習意欲が高まり、理科・数学・英語は顕著に成績が向上し始めています。本校進路指導部の資料によると、今年度のセンター試験で「リスニング」全道一位、数学二位・三位をはじめ五科目が五位以内に入るなど全道トップレベルの成績を残しました。すでに推薦入試・AO入試で難関とされる大学に合格した生徒もおります。また、筆記試験で測定出来ない英語で発表を行う能力も向上しつつあります。
 アンケートによると授業・行事に対する満足度は年々高まりつつあります。これはコズモサイエンス科運営委員会メンバー・各学年担任団をはじめとする全教職員の努力の成果であります。  さて私事ですが、今春で定年退職することとなりました。
教師生活の最後を伝統ある開成高校で過ごすことができましたことは、大きな喜びであり誇りであります。学級担任として三回卒業生を出し、この四年間はコズモサイエンス科を担当し十八年間本校で勤務させて頂きました。私自身の人生にとっても、大きな意義深い年月でありました。
 開成高校のさらなる発展を心から願いつつ本校に赴任した年生まれた卒業生とともに私も「卒業」します。同窓会の会員をはじめ周りの全ての皆様、この間本当にお世話になりありがとうございました。
 

ホームページから

縁は異なもの 味なもの

関澤 直子(19期)
 「そういえばここ2年ばかり同窓会の案内が来ない。引っ越したせいかも…」と玉成会の アドレス宛に何気なくメールしてみた。すぐに管理人・Kさんから返信があり手続きは瞬く間に済んだ。
  しかし、数回やり取りしたメールで、なんとKさんは私の職場の上司と開成同期でしかも顔見知りだった事がわかった。驚いた。
年末、中学生の娘の担任の先生がこれまた開成高校出身だとわかった。個人懇談の時にお話していてひょんなことから知り得て何だか嬉しくなった。
そういえば、行き付けの美容室にも可愛い女性の美容師さんがいる。数年前、彼女も開成出身だと聞いて「ええええぇ、私もだよ!」と言った事を思い出した。
  人との縁はどこで繋がっているのかわからないし、これからどう繋がっていくのかも不思議だ。もしかしたら、娘も同じ高校に入学すればあの校歌を一緒に歌えるのかも…と思い、懐かしくなって「山あり空あり大地あり~♪」と口ずさんでみた。些細な事だけど、いつもよりちょっと幸せな気分になれた。
 

サイト管理人より

倉根 千賀子(7期)
 今年は、夏の同窓会の前哨戦として同期会やクラス会の開催があるかもしれません。そのような場合、玉成会ホームページの「案内」掲示を有効に使っていただきたいと思っています。 これまでは稼動の問題で送信フォームに対応しておりませんでしたが、今後は利便性・個人情報を考慮した上である程度対応していこうと予定しております。 トップページ「案内記事」から「申込み・連絡・問合せ用の送信フォーム」にリンクさせ、担当者へメールが届くようなしくみです。もちろん、独自の送信フォームをお持ちの場合は、そちらにリンクさせていただきます。 時代を反映してか、不明者からの連絡は郵便からインターネットに変わり、名簿修正に関してHPの役割は日増しに大きくなってきております。未知の同窓生からの連絡メールは嬉しいものですが、時には詐欺まがいの怪しいものも登場するようになり、名簿に関しては特に慎重に対応しております。 受付窓口としての役割と共に、同期掲示板、部活OBサイトリンクの充実も図りたいと思い ますので、ぜひご参加お願いします。
 
2008年同窓会実行委員会より
 「同窓会の案内状が届いていない」方は、名簿データ上、行方不明者となっている可能性が あります。ホームページの「同窓生からの連絡」宛か、ハガキで学校宛、ご連絡をお願いします。 (5月中旬までの間、各期幹事による名簿データの点検・修正を行っています。)
6月中旬になりましたら、開催案内・振込用紙の記載方法などの情報をホームページに掲載します。
 

事務局活動

  • 実行委員会との打合せ(12/16) ~実施概要、事業日程、実行委員会への要望他
    (記念同窓会実行委員会、第3回(11/14)、第4回(2/13))
  • 玉成会だより16号の発行(2/23) ~最終校正、印刷・封入・発送
  • 新会員(44期)の玉成会への入会式(2/29)
 

玉成会だより WARERAGA KAISEI

男子テニス部
【全道秋季大会】(10/10~12 旭川花咲スポーツ公園テニスコート)
個人戦ダブルス ベスト8 :水戸・加藤組
女子テニス部
【全道秋季大会】(10/10~12 旭川花咲スポーツ公園テニスコート)
個人戦ダブルス ベスト16: 竹森・五十嵐組
卓球部部
【札幌地区新人戦】(11/10、23~25 開成高校、中央体育館、手稲区体育館
学校対抗戦
男子1次リーグ戦 第1位
男子2次リーグ戦: 第1位
決勝トーナメント 第3位 全道大会出場
個人戦 男子ダブルス
3回戦まで 佐藤・船本組(1年・1年)大木・正木組(1年・2年)
2回戦まで 戸田・鈴木組(2年・2年)高井・西坂組(2年・2年)
1回戦まで 宮本・高泉組(1年・1年)
男子シングルス
7回戦まで 正木(ベスト16)
6回戦まで 西坂,5回戦まで 佐藤、宮本,4回戦まで 高泉
3回戦まで 高井、高橋(1年)、船本、大木
2回戦まで 戸田、鈴木
女子ダブルス
1回戦まで 小泉・中山組(2年・1年)
女子シングルス
2回戦まで 小泉、中山
【全道大会】(12/27 札幌市きたえーる)
男子団体
1回戦 第1位 対江陵 3-0
2回戦 対仁木商業 3-2
3回戦 第1位 対旭川実業 0-3
弓道部
【全国高等学校弓道選抜大会 南北海道予選会】
(10/14 千歳市開基記念総合武道館弓道場)
女子団体戦 優勝 竹田・平野・石川・渡辺・附田(平成20年3月全国大会出場へ)
参加12校中予選1位通過(24本中14本的中)
決勝リーグ (12本中)
対浦河8-6,対市立函館6-5
対札新川6-5,対北海10-6
少林寺拳法部
【第14回北海道高等学校少林寺拳法新人大会】(11/23 札幌白陵高校
女子 組演武の部
第2位 千葉・飯塚
第3位 折田・武
美術部
【2008第1回道展U21】(1/30~2/3 札幌市民ギャラリー)
奨励賞:1年 松下
入 選:2年 千鶴、金巻、時田、佐々木、小竹、竹腰 1年 伊藤、笹木(沙)、寺田、名取、笹木(亜)、鈴木
書道部
全道大会】(10/18~19 函館市)
優秀賞 立花,小林,加賀澤
【第60回記念北海道学生書道展覧会】
秀作 加賀澤
【第52回全道学校書道展】(11/30~12/2 札幌市民ギャラリー)書道部および書道選択者
特選:1年(西野、川村、林、中山)2年(越後、加賀澤、中谷、南、中野)3年(越山)以上10名
秀作:1年53名、2年46名、3年1名  計100名
コズモサイエンス科課題研究物理班
第51回日本学生科学賞北海道審査 読売新聞社賞受賞
「水平なシャボン膜と液滴の反応に関する研究」 1年 山陰、岩﨑、林

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